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肩こりのせいで旅行中に悩んだこと

家族とともに久しぶりの旅行。楽しみにしていたのに、長時間の車の運転をしたせいか、だんだんと肩に疲れが出てきているのを感じました。肩こりがこれ以上悪化すると、面倒なことになる。そう思った私は、後ろに座っている家族に、肩をもんでくれるように楽しみました。揺れる車のなかで、一生懸命にマッサージをしてくれる家族に感謝しながらも、しっかりと治るという事は見込めないなと頭の片隅で思っていました。案の定目的地に到着したときには、肩や腕がひどく疲れていて、そのまま観光を続けるのはつらい程になっていました。肩こりがひどくなると、そこから疲れが蔓延するような体験を何度もしていたので、今回も同様になってしまうという事を恐れながら、それでも何とか回復しないかと一縷の望みをかける様に、鎮痛剤を服用することに決めました。普段は薬に頼らないようにしているつもりでしたが、旅行を楽しめないのは絶対に避けたい古都でしたので、今回だけは特別と思って利用しました。おかげでその日は何とか楽しく過ごすこともできました。もう少し何度も休憩を取ったほうがよかったなと感じましたし、薬を服用することで対処でき良かったと思います。

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