舛添都知事を刑事告発

舛添都知事、これが政治資金収支報告書だ

舛添要一東京都知事(ツイッターより)
舛添要一東京都知事(ツイッターより)
東京都の舛添要一知事が家族旅行の費用を政治資金で支払っていたなどと指摘されている問題で、政治資金規正法違反などの疑いで刑事告発された。(アイ・アジア編集部)
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<エグザイル公演落雷事故>賠償求めた遺族の訴えを却下 事故現場と会場遠く保護義務なし 遺族「娘は会場にも駅にも入れてもらえなかった」と反発

「不当な判決」と訴える牧子さんの両親。左は父の浩美さん、右は母の和子さん。5月16日大阪市内で撮影鈴木祐太(アイ・アジア)
「不当な判決」と訴える牧子さんの両親。左は父の浩美さん、右は母の和子さん。5月16日大阪市内で撮影鈴木祐太(アイ・アジア)
2012年夏に大阪市で行われた人気音楽グループ「エグザイル」などが出演するコンサートを見に来た女性二人が、開演前に落雷に遭って死亡した事故。主催者が適切な避難誘導を行わなかったとして、被害者一人の遺族が損害賠償を求めていた裁判で、16日午後、大阪地裁は原告の訴えを却下する判決を言い渡した。(アイ・アジア編集部)
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<エグザイル公演落雷事故>事故現場の献花台を撤去を通知 遺族ら怒りと戸惑い 損害賠償訴訟は16日に判決

献花台の横に出された撤去通知
献花台の横に出された撤去通知
4年前、長居公園(大阪市)で音楽グループ「エグザイル(EXILE)」の公演前に起きた落雷死亡事故の現場には今も手を合わせる人が絶えない。その事故現場には、献花台などが置かれているが、それらを突然、長居公園を管理する長居パークセンターが撤去すると関係者に通知し、遺族らに動揺が広がっている。(アイ・アジア編集部)
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トランプ氏が「カード」にする米軍おもいやり予算

ドナルド・トランプ候補(トランプ候補の公式HPより)
ドナルド・トランプ候補(トランプ候補の公式HPより)


今や、米国大統領選挙の主役となっているドナルド・トランプ候補が、日本の「安保ただ乗り論」を振りかざしたことで、日本の在日米軍に対する駐留経費がにわかに注目を集めている。実は日本は年間2000億円規模、累計総額で4兆円を超える巨額な負担を行っている。(鈴木祐太)

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『エグザイル』落雷事故裁判で問われているのは何か?

事故現場で手を合わせる人々(撮影:アイ・アジア)
事故現場で手を合わせる人々(撮影:アイ・アジア)


2012年8月大阪市の長居公園で音楽グループ「エグザイル」の公演前に起きた落雷死亡事故の現場は、今も花束をたむけるなど訪れる人が引きも切らない状態だ。事故当日現場にいた男性が、アイ・アジアの取材に応じて当日の状況を詳述し、公園管理者に対応の改善を求めた。(アイ・アジア編集部)

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<「エグザイル」公演の落雷死亡事故> 会場管理団体が「「雷聞こえたら逃げて」の看板設置か 被害者母驚愕、「どこに逃げろというの?」

長居公園(大阪市)に設置されている看板(撮影:鈴木祐太)
長居公園(大阪市)に設置されている看板(撮影:鈴木祐太)


2012年に大阪市で開かれた人気音楽グループ「エグザイル」のコンサート会場で発生した落雷による死亡事故について3月に、アイ・アジアが報じた記事が波紋を広げているようだ。会場となった長居公園には、雷に注意するよう伝える立て看板が立てられた。しかし、その記述を見て驚愕したのは、外ならぬ遺族だった。(アイ・アジア編集部)

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安保法制賛成議員を5か月で9人刑事告発 政治資金規正法違反などで

二之湯智総務副大臣の政治資金収支報告書二之湯智総務副大臣の政治資金収支報告書
二之湯智総務副大臣の政治資金収支報告書


憲法違反の安保法制に賛成した議員を落選させるとして、弁護士などで結成された市民団体による国会議員の刑事告発が止まらない。3月30日に二之湯智総務副大臣(参議院・京都選挙区)を刑事告発するなど、団体の発足から5か月で、閣僚も含めて9人を刑事告発。団体では、「選挙がいつになるかわからないが、最後の最後まで徹底的に調べる」と話している。(アイ・アジア編集部)

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屋外コンサート落雷死亡事故は防げなかったか? エグザイル公演に出かけた娘落命した母の無念

落雷時事故で亡くなった岩永牧子さんの当時の状況の情報提供を求める看板(長居公園内の事故現場)
落雷時事故で亡くなった岩永牧子さんの当時の状況の情報提供を求める看板(長居公園内の事故現場)


楽しみにしていた屋外コンサートに行ったわが子が雷に打たれて死亡したら、あなたはどうするだろうか。天災だとすべてをあきらめ、無念の思いをかみ殺すだろうか。ゲリラ豪雨などが多発していて落雷の危険性は増していると言われている中、2012年に大阪で発生したある落雷死亡事故を振り返りたい。。事故は防げなかったのか?事故を防ぐ手立てを講じる必要は無いのか?

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馳文科相、法的問題献金も「本人知らなければ違法ではないという論法」と公式サイトに記述

フェイスブック「衆議院議員 馳浩 公式ページ」より
フェイスブック「衆議院議員 馳浩 公式ページ」より


馳浩文部科学大臣が代表を務める選挙区支部が、多額の公的補助金を受けている会社から献金を受けている問題で、馳議員が自身のフェイスブックに、法的に問題があっても、本人が知らなければ違法ではないという論法で逃げ切るという考えを示したと受け取られる記述があることが、アイ・アジアの調べでわかった。(アイ・アジア編集部)

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馳文科相に補助金を受けた会社から寄付958万円

馳浩文部科学大臣(参議院のHPより)
馳浩文部科学大臣(NHKが中継した画面より)


馳浩文部科学大臣が、石川県から補助金を受けている会社から、自身が代表を務めている自由民主党石川県第1選挙区支部に総額958万円の補助金を受けていたことが、政治資金について調べている市民グループの調べで新たにわかった。さらにアイ・アジアが調べたところ、この企業が国からの補助金を受けている可能性があることが分かった。(アイ・アジア編集部)

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島尻沖縄担当相の献金問題 衆院委で本人「問題なし」 安倍首相は擁護 

政治資金規正法と公職選挙法違反で刑事告発された島尻安伊子沖縄担当大臣(参議院のHPより)
島尻安伊子沖縄担当大臣(NHKが中継した画面より)


沖縄担当大臣などを務める自民党の島尻安伊子議員が、補助金を受けた専門学校から300万円の寄付金を受けていた問題が衆議院予算委員会で取り上げられ、安倍総理は島尻議員を擁護した。(アイ・アジア編集部)

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島尻沖縄担当相に文科省傘下法人から補助金受けた専門学校が寄付 理事長は夫の昇氏 

政治資金規正法と公職選挙法違反で刑事告発された島尻安伊子沖縄担当大臣(参議院のHPより)
島尻安伊子沖縄担当大臣(参議院のHPより)


島尻安伊子沖縄担当大臣(内閣府担当特命大臣)が代表を務める自民党の政党支部が島尻大臣本人から借り入れた1050万円が、政治資金収支報告書から消えていることがわかった。また、島尻大臣は、自身の顔写真が印刷されたカレンダーを選挙区内の不特定の有権者に配布していた疑いも浮上し、政治資金を調べている専門家グループは政治資金規正法と公職選挙法に違反するとして、島尻大臣と同支部の会計責任者の2人を那覇地検に刑事告発した。(アイ・アジア編集部)

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橋下市長の特別秘書奥下氏が法廷で初証言 報酬返還求めた住民側「市職員の勤務実態なし明らかになった」 

条例を制定して奥下剛光氏を特別秘書に雇った橋下大阪市長(撮影 粟野仁雄)
条例を制定して奥下剛光氏を特別秘書に雇った橋下大阪市長(撮影 粟野仁雄)


橋下大阪市長が新たに条例まで作って奥下剛光氏を特別秘書に採用したことは裁量権の逸脱だとして、大阪市の住民が給与の支払いの停止と、すでに支払われた報酬の返還を求めている裁判で、12月9日に奥下氏本人と秘書課職員が大阪高裁に出廷して尋問が行われた。同僚職員の肩書を答えられなかったことや大阪市の具体的な業務をしている証言は数件だけで、大阪市の職員としての公務をほとんど行っていない疑惑が深まる結果となった。(アイ・アジア編集部/鈴木祐太) 

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橋下市長の特別秘書奥下氏ついに法廷へ 9日大阪地裁 「市公務員の仕事していない」 と報酬返還求められた裁判 

大阪市役所
大阪市役所


橋下大阪市長が新たに条例まで作って奥下剛光氏を特別秘書に採用したことは裁量権の逸脱だとして、大阪市の住民が給与の支払いの停止と、すでに支払われた報酬の返還を求めている裁判で、12月9日に奥下氏本人が大阪地裁に出廷して尋問が行われることになった。(アイ・アジア編集部) 

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島尻沖縄担当大臣を刑事告発 政治資金規正法と公選法違反で 1050万円の借入金「消える」 カレンダー配布も実態と矛盾  

政治資金規正法と公職選挙法違反で刑事告発された島尻安伊子沖縄担当大臣(参議院のHPより)
政治資金規正法と公職選挙法違反で刑事告発された島尻安伊子沖縄担当大臣(参議院のHPより)


島尻安伊子沖縄担当大臣(内閣府担当特命大臣)が代表を務める自民党の政党支部が島尻大臣本人から借り入れた1050万円が、政治資金収支報告書から消えていることがわかった。また、島尻大臣は、自身の顔写真が印刷されたカレンダーを選挙区内の不特定の有権者に配布していた疑いも浮上し、政治資金を調べている専門家グループは政治資金規正法と公職選挙法に違反するとし

安保関連法賛成議員の「カネ」を徹底調査 弁護士が組織立ち上げへ 

阪口弁護士
阪口弁護士


全国の弁護士の有志が、安全保障関連法案に賛成した議員について、政治資金収支報告書などを徹底的に調査して問題を洗い出す取り組みを始める。参加弁護士は全国で連携して調査を行い、問題があれば法的手続きに入るなどして、法案に賛成した政治家の落選運動につなげたいとしている。(アイ・アジア編集部)

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米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見

安倍晋三総理会見メモ
安倍総理会見メモ


安保法案の成立後、ニューヨークで国連総会に出席した安倍首相。帰国前に現地で記者会見を開き、国連の安保理常任理事国入りに言及したことなどが日本でも華々しく伝えられた。しかし、その会見をめぐって外国の記者から強い批判が浴びせられたことは、日本では伝えられていない。そこで外国人記者が感じたのは、日本のメディアと政権との癒着だった。(アイ・アジア編集部)

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